アイの完熟トマト日記

過敏性腸症候群、対人恐怖ありの大学生のブログ。普通の内容もありますが、病み記事も混ざっていますのでご注意を!

私アイの日常について。
現在大学3回生です。対人恐怖、過敏性腸症候群の治療中。2回生のときに休学経験あり。挫けそうだけど、頑張るしかないね(*・・)ノ☆

モヤモヤする…

こんばんは🌙


新年度が始まったのに、まだまだのんびりと過ごしているアイです。


今日は通院の日でした。


主治医と話をしましたが、なんだかモヤモヤ…


そもそも、主治医が私に対して、


アイさん、必ずしも大学を卒業する必要なんてないんですよ。専門学校に行くという手もありますし、教員にならなければならない訳ではありません。ゆっくりと考えれば良いのです。


とおっしゃって以来、わたしの中で主治医に対する疑念がむくむくと膨らんできています。言葉を換えれば、主治医への信頼度が下がってきていました。



私は、あいまいな状態でいることがとても苦手です。常にレールの上を走っていないと不安になります。少しでもコースを外れるのは許せません。


昔はこの傾向が今よりもずーっと強かったです。これでも少しは柔軟になってきていると思います。


何が言いたいかというと、私は大学は卒業したいし、教員にもなってみたい。この言い方では語弊があるかもしれませんが(なってみるという表現だと、教職を軽くみているように捉えられかねませんが、全くそういうことはありません)、私が言いたいのは、教員にならないうちから「私は果たして教員にむいているのかなぁ」と悩むのではなく、とりあえずなってみて、教員という仕事をやってみて、それで判断すればいいと思うということです。


現代社会では、ある種の職に就くには、大学を卒業していることが求められるので、大学は卒業していたいです。


側から見れば、わたしは大学へ行くことがプレッシャーになり苦しんでいるように見えているのかもしれません。でも、本当に苦しいだけならとうの昔に辞めています。


対人関係は難しいし、体調が悪くてお腹の調子の悪い日もあり、大学へ行きたくない日も正直あります。だけど、数少ない友人たちと話したりするのはとても楽しいことだし、大学の授業は自分の考えを深めたりする機会になって面白いし、何より人生の師と仰ぐ人物に出会えました。大学へ行っていなかったら、経験できなかった数多くのことが私の宝物になっています。


だから、いくら辛くても時間はかかっても、私は大学を卒業して教員になりたい。


主治医に自分のことを理解してもらえなかった、意見が違った、というだけで主治医のことを嫌いになってはいけないかもしれません。


でも…なんだかわからないけれど、私の心が拒絶反応を示しています。


あと、主治医は薬を出したがります。副作用があったと報告したら、新たな薬をすぐに試そうとします。薬なしという選択肢はないのでしょうか?素人の私には何とも言えない問題ですが…。