アイの完熟トマト日記

過敏性腸症候群、対人恐怖ありの大学生のブログ。普通の内容もありますが、病み記事も混ざっていますのでご注意を!

私アイの日常について。
現在大学3回生です。対人恐怖、過敏性腸症候群の治療中。2回生のときに休学経験あり。挫けそうだけど、頑張るしかないね(*・・)ノ☆

教育実習②

こんばんは🌙


昨日、自分の母校の高校に行ってきました!


私がお世話になった先生方の半分くらいは転勤してしまっているのですが、まだ半分の先生は母校に勤務しておられます🌷


教育実習の話をしてきましたよ〜✨


「高校時代のアイさんからは考えられない進歩ぶりだね〜。」

「3週間よく頑張ったんじゃない?」

「1番辛いのが教育実習のときだから、それを乗り越えたら、現場でもやっていける!」


などなど嬉しいお言葉をいただきました。




さて、教育実習で学んだことパート②行きたいと思います!!


学んだことというより、実習先の先生に教えていただいた大切なことについて紹介していきたいと思います✨


実習先では、教科指導教官の先生と学級指導教官の先生のお二方に特にお世話になりました😌


今回は、学級指導教官の先生に教えていただいたことを書いていきたいと思います🙋


教育実習の半分が過ぎたころに中間自己振り返りをしました。


自己評価の項目は、教科指導に関すること、生徒指導に関すること、そして教師としての資質に関することなどでした。


私は、指導案に関してはたいてい指導教官の先生のアイデアに頼っていて自力で書いた指導案とは言い難く、毎日の授業も満足いくものとは程遠いもので、生徒との関係もうまく築けていなかったので、○や◎などはほとんどなく△や×の評価ばかりしていました。


学級指導教官の先生は、私の自己評価シートを見た途端、「あれ?×があるやん。なんで?」とおっしゃいました。


私は、先生の言葉を聞いて、涙をこらえられなくなって思わず泣き出してしまいました😭


指導案も授業も生徒との関係も全てがうまくいっていなくて、教科指導教官の先生に何度も怒られたことを吐き出す場もないままで、本当に心がいっぱいになっていました😵


学級指導教官の先生は「どうしたの?」と言って私の話をすごく丁寧に聞いてくださいました😌✨


「実習生なんだから、授業や指導案が上手くできなくて当たり前だよ」って言ってくださって、ちょっぴり心が楽になりました。


生徒との関係が上手く築けないということに対しても「3週間で人間関係なんてそんなに築けるものじゃないよ。アイ先生は努力しているでしょう。だから、涙が出てくるんだよ。」と言ってくださって本当に救われました。


また、「こちらが伝えたいことが生徒に上手く伝わらないことの方が多いから、生徒との関係に深入りしすぎるとしんどくなるし、仕事だからって割り切ることも大切だよ」ともアドバイスいただきました。


先生ご自身が新任だったときのお話をしてくださったりもして大変参考になったし、私だけが悩んでいることじゃない、先生ならみんなが悩むことなんだなと思って心が軽くなりました。


また、生徒と一緒に昼食を食べているときに、生徒がよく他教科の先生方の悪い噂をしていて、それにどうやって反応すればいいか困ることがありました。


学級指導教官の先生曰く、「先生にそんなことを言ってはいけません」と頭ごなしに叱るのは生徒との関係が悪くなる可能性があるので避けて、「なるほど、そうかもしれないね。でも、○○先生はみんなのために夜遅くまで頑張ってくれてはるんだよ」などと最終的には教師は教師の味方をするべきだということを教えていただきました。


学級指導教官のS先生には本当に救われました💕


先生は本当に生徒(この場合は私ですが)に寄り添って、優しい言葉をかけてくださいました🍀


私が中学生だったら、こんな生徒に親身になって生徒指導してくださる先生が担任だったら幸せだろうなと思いました。(ちなみに心だけじゃなくて、見た目もイケメンの先生でした。笑)


同僚って大切ですね!!!



パート③に続きます。